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<title>メタボリックシンドローム・肥満とＢＭＩ</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/</link>
<description>メタボリックシンドローム（代謝症候群）とは、内臓脂肪型肥満（内臓肥満・腹部肥満）に高血糖・高血圧・高脂血症のうち２つ以上を合併した状態を指します。診断基準として腹囲が用いられますが、腹囲が基準値に達しているだけで悲観することはありません。ＢＭＩとは体重を基本とした肥満度のことです。
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<dc:language>ja</dc:language>
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<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51133520.html">
<title>メタボリックシンドローム定義</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51133520.html</link>
<description>メタボリックシンドロームは名前が決まる以前から、シンドロームＸ、死の四重奏、インシュリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきました。

肥満があると脂肪組織や筋組織での糖の取り込みが低下して、インシュリンの働き...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T22:26:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドローム</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>メタボリックシンドローム</strong>は名前が決まる以前から、シンドロームＸ、死の四重奏、インシュリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきました。<br>
<br>
<strong>肥満</strong>があると脂肪組織や筋組織での糖の取り込みが低下して、インシュリンの働きが悪くなります（このことを<strong>インシュリン抵抗性</strong>といいます）。さらに、筋肉や肝臓でのグリコーゲン合成酵素の活性も低下するために血糖が高くなり、これもまたインシュリン抵抗性を招きます。<br>
<br>
<strong>肥満</strong>の中でも特に腹筋の内側に脂肪がたくさんある<strong>内臓脂肪型肥満</strong>だと<strong>生活習慣病</strong>になりや易いということで、<strong>メタボリックシンドローム</strong>の診断基準として用いられています。ただ、内臓脂肪面積とインシュリン抵抗性には特に相関関係はなく、「腹部肥満を必須項目とせず、腹囲、血圧、中性脂肪、ＨＤＬコレステロール、血糖の５項目中３項目を満たせばメタボリック症候群とする」という見解もあります（アメリカ循環器学会、アメリカ国立心臓肺血液研究所など）。<br>
<br>
また、２００６年５月に厚生労働省により（日本版）メタボリックシンドロームの診断基準が発表されましたが（別項）、男性のウエスト周囲径が女性の周囲径より小さい数値なのは世界で用いられている診断基準とは異なっているなど、批判や疑問が提起されています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138679.html">
<title>メタボリックシンドローム・肥満</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138679.html</link>
<description>肥満には二つのタイプがあり、一つは皮下脂肪型（洋梨型または下半身型）、もう一つは内臓脂肪型（りんご型または上半身型）と呼ばれるものです。

（1）皮下脂肪型肥満
女性に多く、でん部と大腿部を中心に皮下脂肪がつくタイプです。
太っている割には生活習慣病のデー...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T10:11:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>内臓脂肪型肥満</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>肥満</strong>には二つのタイプがあり、一つは<strong>皮下脂肪型（洋梨型または下半身型）</strong>、もう一つは<strong>内臓脂肪型（りんご型または上半身型）</strong>と呼ばれるものです。<br>
<br>
<strong>（1）皮下脂肪型肥満</strong><br>
女性に多く、でん部と大腿部を中心に皮下脂肪がつくタイプです。<br>
太っている割には生活習慣病のデータとしてはそれほど悪くないことが多いようです。<br>
<br>
<strong>（2）内臓脂肪型肥満</strong><br>
男性や更年期の女性に多く、腹部を中心に上半身が太っているタイプです。<br>
腹部のみに（一般の基準より）脂肪が蓄積している場合は着衣の上からはあまり目立たなく、「かくれ肥満｣などと言われます。体脂肪率やＢＭＩ（体重を身長の二乗で除した数値。別項で詳述します）が同じであっても、このタイプは生活習慣病の危険率は（皮下脂肪型肥満の）２倍といわれます。<br>
<br>
<strong>皮下脂肪型肥満</strong>は腹筋の外側に脂肪が蓄積しているのに対し、<strong>内臓脂肪型肥満</strong>の場合は腹筋の内側に脂肪が蓄積され、内臓を固定したり、クッションの役割を果たしています。<u>この内臓の脂肪組織からは血圧を上げたり、糖尿病を誘発するホルモン様の化学物質が分泌されます。これが内臓脂肪型肥満が皮下脂肪型肥満に比べて生活習慣病になりやすい理由です。</u>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138671.html">
<title>メタボリックシンドローム・ＢＭＩ</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138671.html</link>
<description>ＢＭＩとは、Ｂｏｄｙ　Ｍａｓｓ　Ｉｎｄｅｘの略で、体格指数あるいは肥満度指数とよばれています。
ＢＭＩは体重（Ｋｇ）を身長（ｍ）の２乗で除して求めます。

たとえば身長１７０ｃｍで体重７５Ｋｇの人は、７５を１．７の２乗で除した数値（２５.９５）となります。...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T10:04:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>肥満度指数</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>ＢＭＩ</strong>とは、Ｂｏｄｙ　Ｍａｓｓ　Ｉｎｄｅｘの略で、体格指数あるいは<strong>肥満度指数</strong>とよばれています。<br>
<b>ＢＭＩは体重（Ｋｇ）を身長（ｍ）の２乗で除して求めます。</b><br>
<br>
たとえば身長１７０ｃｍで体重７５Ｋｇの人は、７５を１．７の２乗で除した数値（２５.９５）となります。<br>
標準体重は（日本肥満学会によれば）ＢＭＩが２２とされていますので、１．７の２乗に２２を乗じて求めます（この場合ですと、６３．５８になります）。実際の体重は７５Ｋｇということですので、この場合標準体重を約１１．４キロオーバーしているということになります。<br>
<br>
<b>標準体重の簡便な求め方としては、身長から１００を引いた数値に０．９を乗じる数式が使われています。</b><br>
<br>
<b>日本肥満学会では、この数値が１８．５未満であれば「やせ」、１８．５～２５未満であれば「標準」、２５～３０未満の場合「肥満」、３０以上で「高度肥満」としています。</b><br>
<br>
したがって前記の場合一応「標準」の範囲内であることにます。ただし標準体重はオーバーしていますので、これと腹囲でメタボリックの判断をすることになります（ＢＭＩが２５未満であっても、腹囲８５ｃｍ以上の人もいますし、ＢＭＩ２５以上であっても、腹囲８５ｃｍ以下の人もいます。<strong>内臓脂肪型肥満</strong>について言えば、前者のほうがリスクが高いと考えられています）。<br>
<br>
ただし肥満度については国や機関によって若干指標の数値が異なり、<b>ＷＨＯやアメリカなどではＢＭＩ３０以上を肥満としています。</b>アメリカではＢＭＩが３５を超える太りすぎの人は８．３％ですが、日本人では僅か０．３％です。逆にＢＭＩが１８．５未満の痩せすぎな人はアメリカでは２．２％、日本人では６．７％もいます。<br>
つまり、日本では肥満より痩せ過ぎに注意する必要がある、ということがデータから伺えます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138662.html">
<title>メタボリックシンドローム診断基準</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138662.html</link>
<description>前項にも述べたように、ＷＨＯやアメリカ等と日本の診断基準は異なっています。
なぜ厚生労働省が世界基準（？）と異なる数値を定めたのかも疑問ですが、世界基準（？）のほうも学界によって診断基準が異なっていたり、内臓脂肪面積とインシュリン抵抗性との相関関係につい...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T09:58:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>メタボリックシンドローム基準値</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前項にも述べたように、ＷＨＯやアメリカ等と日本の診断基準は異なっています。<br>
なぜ厚生労働省が世界基準（？）と異なる数値を定めたのかも疑問ですが、世界基準（？）のほうも学界によって診断基準が異なっていたり、<u>内臓脂肪面積とインシュリン抵抗性との相関関係についてもアメリカ循環器学会、アメリカ国立心臓肺血液研究所などからは疑問が提起されています。。</u><br>
<br>
２００６年５月に厚生労働省から発表された（日本版）<strong>メタボリックシンドロームの診断基準</strong>は以下の通りです。<br>
<br>
<strong>１.内臓脂肪蓄積</strong>...ウエスト周囲径 男性 ８５cm以上、 女性 ９０cm以上（内臓脂肪面積100平方cm以上に相当)２.さらに以下の２つ以上に該当した場合（がメタボリックシンドローム）<br>
　・血圧／最高血圧１３０mmHg以上または最低血圧８５mmHg以上 <br>
　・脂質／中性脂肪１５０mg/dL以上またはＨＤＬ４０mg/dL未満 <br>
　・血糖／空腹時血糖値１１０mg/dL以上またはＨｂＡＩｃ５．５%以上<br>
（１つの場合は、<strong>メタボリックシンドローム予備軍</strong>）<br>
<br>
<strong>ウエスト周囲径</strong>の基準値が男性のほうが女性より小さいのは日本だけです。また、「<b>腹部肥満を必須項目とせず、腹囲、血圧、中性脂肪、ＨＤＬコレステロール、血糖の５項目中３項目を満たせばメタボリック症候群とする</b>」という見解もあります（アメリカ循環器学会、アメリカ国立心臓肺血液研究所など）。<br>
 <br>
つまり<strong>肥満</strong>が好ましくない(生活習慣病の原因になり易い)ことは事実であっても、<strong>腹囲径または内臓脂肪面積</strong>がインシュリン抵抗性と特別強い関係にある、とは言えないということになります（という説もある、という意味です）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138657.html">
<title>メタボリックシンドローム・生活習慣病</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138657.html</link>
<description>生活習慣病とは、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣（食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒など）が主な発症原因であると考えられている疾患の総称です。

かつては加齢によって発病すると考えられたために「成人病」と呼ばれていました。しかし、その...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T09:49:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活習慣病</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>生活習慣病</strong>とは、<strong>糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣（食事習慣、運動習慣、肥満、喫煙、飲酒など）</strong>が主な発症原因であると考えられている疾患の総称です。<br>
<br>
かつては加齢によって発病すると考えられたために「<strong>成人病</strong>」と呼ばれていました。しかし、その後の研究で、原因の大半が長年にわたる生活習慣にあり、間違った生活習慣によって高脂血症や高血圧がどの年齢にも起こりうることが判明したため、子供のころから予防に気を付けなければならないことから、１９９７年頃「<strong>生活習慣病</strong>」と呼ばれるようになりました。<br>
<br>
<b>肥満に加えて糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症などの生活習慣病を複合する状態を、メタボリックシンドローム（メタボリック症候群）といいます。</b><br>
<br>
しかし、<strong>日本版メタリックシンドロームの診断基準</strong>はＷＨＯやアメリカ等の基準と異なり、<b>男性のウエスト周囲径が女性より小さい</b>等の問題点が指摘されています（東海大学大櫛教授）。<strong>ウエスト周囲径</strong>が８５センチ以上となると、中年男性の過半数が該当することになります。もちろん<strong>ウエスト周囲径</strong>だけでは<strong>メタリックシンドローム</strong>ではなく、<strong>メタリックシンドローム予備軍,/strong>ということになりますが、それにしても過半数というのは疾患の診断としてはかなり高い数値になります。<br>
<br>
厚生労働省は２０１０年度から「<strong>メタボリックシンドロームに基づく特定健診・特定保健指導</strong>」の実施を予定しています。健診の実施自体はもちろん、健診の結果保健指導を受けて何らかの加療行為が為されるとすれば、結果として医薬品業界が潤ことになり、大櫛教授はそのあたりを鋭く突いています（「メタボの罠」角川ＳＳＣ新書）。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138646.html">
<title>メタボリックシンドローム健診</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138646.html</link>
<description>●対象者：４０～７４才の医療保険加入者と家族
●健診項目と判定値：身長･体重･腹囲（臍の位置）、理学的所見･血圧･中性脂肪・ＨＤＬ・ＬＤＬ・尿検査（尿蛋白・尿糖）
項目
      保健指導判定値
      受信勧奨判定値
      単位
          血圧（最高／最低）...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T09:40:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>特定健診・特定保健指導の概要</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[●<strong>対象者</strong>：４０～７４才の医療保険加入者と家族<br>
●<strong>健診項目と判定値</strong>：身長･体重･腹囲（臍の位置）、理学的所見･血圧･中性脂肪・ＨＤＬ・ＬＤＬ・尿検査（尿蛋白・尿糖）
<TABLE border="1"><TBODY><TR><TD>項目</TD>
      <TD align="center">保健指導判定値</TD>
      <TD align="center">受信勧奨判定値</TD>
      <TD align="center">単位</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>血圧（最高／最低）</TD>
      <TD align="center">１３０／８５以上</TD>
      <TD align="center">１４０／９０以上</TD>
      <TD align="center">mm/Hg</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>中性脂肪</TD>
      <TD align="center">１５０以上</TD>
      <TD align="center">３００以上</TD>
      <TD align="center">mg/dl</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>ＨＤＬ</TD>
      <TD align="center">３９以下</TD>
      <TD align="center">３４以下</TD>
      <TD align="center">mg/dl</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>ＬＤＬ</TD>
      <TD align="center">１２０以上</TD>
      <TD align="center">１４０以上</TD>
      <TD align="center">mg/dl</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>空腹時血糖</TD>
      <TD align="center">１００以上</TD>
      <TD align="center">１２６以上</TD>
      <TD align="center">mg/dl</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>ＨｂＡ1ｃ</TD>
      <TD align="center">５．２以上</TD>
      <TD align="center">６．１以上</TD>
      <TD align="center">％</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>ＡＳＴ（ＧＯＴ）</TD>
      <TD align="center">３１以上</TD>
      <TD align="center">６１以上</TD>
      <TD align="center">Ｕ/Ｉ</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>ＡＬＴ（ＧＰＴ）</TD>
      <TD align="center">３１以上</TD>
      <TD align="center">６１以上</TD>
      <TD align="center">Ｕ/Ｉ</TD>
    </TR>  <TR>    <TD>γＧＴＰ</TD>
      <TD align="center">５１以上</TD>
      <TD align="center">１０１以上</TD>
      <TD align="center">Ｕ/Ｉ</TD>
    </TR></TBODY></TABLE>
●<strong>問診項目</strong><br>
・現在の薬剤使用（血圧降下剤、糖尿病薬、コレステロール低下薬）、既往歴（脳卒中、心臓病、腎不全、貧血）、喫煙習慣、体重増加変化、運動習慣、食事習慣、飲酒、睡眠、生活習慣改善の意向。<br>
●<strong>保健指導対象患者の選定</strong><br>
ステップ１：腹囲とＢＭＩで内臓脂肪蓄積のリスクを判定する。<br>
（１）腹囲／男性：８５ｃｍ以上、女性：９０㎝以上<br>
（２）腹囲／男性：８５ｃｍ未満、女性：９０㎝未満、かつＢＭＩ２５以上<br>
（３）腹囲／男性：８５ｃｍ未満、女性：９０㎝未満、かつＢＭＩ２５未満<br>
ステップ２：追加リスクをカウントする。<br>
・血糖（空腹時血糖またはＨｂＡ1ｃ）異常、または糖尿病薬使用中<br>
・脂質（中性脂肪またはＨＤＬ）異常、またはコレステロール低下薬使用中<br>
・血圧異常、または血圧降下剤使用中<br>
の場合、それぞれ１点ずつ加算する。<br>
ステップ３：内臓脂肪蓄積のリスクと追加リスクにより保健指導レベルが決まる。<br>
<TABLE border="1"><TBODY>  <TR>
      <TD align="center">脂肪蓄積リスク</TD>
      <TD align="center">追加リスク</TD>
      <TD align="center">保健指導レベル</TD>
    </TR>  <TR>
      <TD align="center">（１）</TD>
      <TD align="center">２点以上</TD>
      <TD align="center">積極的支援レベル</TD>
    </TR>  <TR>
      <TD align="center"></TD>
      <TD align="center">１点</TD>
      <TD align="center">動機づけ支援レベル</TD>
    </TR>  <TR>
      <TD align="center"></TD>
      <TD align="center">０点</TD>
      <TD align="center">情報提供のみ</TD>
    </TR>  <TR>
      <TD align="center">（２）</TD>
      <TD align="center">３点以上</TD>
      <TD align="center">積極的支援レベル</TD>
    </TR>  <TR>
      <TD align="center"></TD>
      <TD align="center">1～２点</TD>
      <TD align="center">動機づけ支援レベル</TD>
    </TR>  <TR>
      <TD align="center"></TD>
      <TD align="center">０点</TD>
      <TD align="center">情報提供のみ</TD>
    </TR></TBODY></TABLE>
＊動機づけ支援：原則１回の支援、積極的支援：３ヶ月以上の継続的支援<br>
ステップ４：６５歳維持用は積極的支援と判定されても、動機づけ支援に変更される。血圧降下剤等を使用中の人は、特定保健指導の対象者から外される。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138642.html">
<title>メタボリックシンドローム健診の問題点（1）</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138642.html</link>
<description>　メタボ特定健診の概要は前述の通りですが、いくつかの問題点が提起されています（「メタボの罠」角川ＳＳＣ新書）。

第一に、日本人の場合「肥満よりやせすぎのほうが健康へのリスクが高い」といわれていること。

第二に、「高コレステロールより低コレステロールの...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T09:34:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>特定健診の問題点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[　メタボ特定健診の概要は前述の通りですが、いくつかの問題点が提起されています（「メタボの罠」角川ＳＳＣ新書）。<br>
<br>
<b>第一</b>に、日本人の場合「<b>肥満よりやせすぎのほうが健康へのリスクが高い</b>」といわれていること。<br>
<br>
<b>第二</b>に、「<b>高コレステロールより低コレステロールのほうが健康へのリスクが高い</b>」こと。コレステロールは平均よりやや高めのほうが長寿でることは厚生省（旧）衛生局のデータでも明らかになっています。<br>
<br>
<b>第三</b>に、<b>保健指導対象患者の選定基準ステップ１として内臓脂肪リスクなしと判定された人に対しては、保健指導が行われないこと</b>になっています。<br>
しかし、やせている人でも<strong>糖尿病</strong>になる可能性は十分にあるのです。これでは<strong>糖尿病</strong>の予防対策としては不十分だといえます。<strong>血圧、ＬＤＬ、空腹時血糖、ＨｂＡ7ｃ、および他の項目</strong>でも<b>下限値が設定されていないことは「非常に危険」（大櫛教授、前掲書）です。</b><br>
<br>
これでいくと、<u>男性９４％、女性８３％がいずれかの項目で異常となってしまいます。</u>受診勧奨されるのは更にその値が上回っている方になりますが、それでも男性５９％、女性４９％となってしまうと試算されています。この数値は日本総合健診学会のシミュレーションですが、日本人間ドック診協会でも受診勧奨率が４９.７％と発表しています。<br>
<br>
これでは<u>４０～７４才の日本人の半数が医療機関の受診が必要</u>ということになってしまいます。勧奨された全ての人が受診する訳ではないでしょうから、実際は受診率はもっと低いものと思われますが、それにしてもこれでは診断基準に何か意図があるように思えてしまいます。<br>
<br>
こうした<strong>メタボ特定健診</strong>を行う厚生労働省の大義名分としては、疾患（<strong>生活習慣病</strong>）の予兆（腹囲などによるメタボ予備軍の早期発見）をすることによって自覚を促し、そのまま生活習慣病になってしまうことを防ぐことによって医療費を抑制する、ということでしょう。<br>
<br>
しかし、受診勧奨を受けた約３，０００万人の人が実際に病院通いを始めたら、医療機関は人で溢れ、本当に医療を必要とする人の妨げになってしまいますし、その人たちに薬剤が出された場合（ヘンな話ですが、患者が自己の安全のため、投薬を求めるということもあり得ます。医師にしても生活指導をするより処方箋を発行したほうが手間がかからない、ということもあります）、<b>医療費は却って増大してしまう可能性もあります。</b><br>
<br>
大櫛教授は前掲書で「結局のところ特定健診の裏の顔は、受診や薬剤依存への誘導である。表向きには医療費削減を叫ぶ厚生労働省がなぜ医療費増につながる政策を進めているのか。その理由は厚生労働省と製薬企業との密接な関係に起因していると考えざるを得ない。」と書かれています。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138628.html">
<title>メタボリックシンドローム健診の問題点（２）</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138628.html</link>
<description>大櫛教授があげているメタボ特定健診数値の問題点は以下の通りです。

ウエスト周囲径：中年男性での異常率が５割となっている。これは測定法と判定値の統計的問題がある。

血圧：高齢者で異常率が５割を超え、受診勧奨率も３割を超える。年齢を無視した判定値に問題が...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T09:24:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>特定健診の問題点</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[大櫛教授があげているメタボ特定健診数値の問題点は以下の通りです。<br>
<br>
<strong>ウエスト周囲径</strong>：中年男性での異常率が５割となっている。これは測定法と判定値の統計的問題がある。<br>
<br>
<strong>血圧</strong>：高齢者で異常率が５割を超え、受診勧奨率も３割を超える。年齢を無視した判定値に問題がある。<br>
<strong>中性脂肪</strong>：健康へのリスクとなるのは５００mg/dl以上であり、特に中年男性に対して基準が低すぎる。<br>
<strong>ＨＤＬ（善玉といわれるコレステロール）</strong>：女性に対する基準が低すぎるため、運動不足や栄養バランス不良などを見逃して、糖尿病の早期予防ができない。<br>
<strong>ＬＤＬ（悪玉といわれるコレステロール）</strong>：中高年男性の６割、女性の７割前後で異常となる。受診勧奨率も男性で３割、女性で４割を超える。先に示した女性の受診率４９％の原因の大部分を占めている。<br>
<strong>肝機能検査（ＡＳＴ［ＧＯＴ］、ＡＬＴ［ＧＰＴ］、γＧＰＴ）</strong>：判定値を男女別に設定していないため、女性に対する受診勧奨判定値が高すぎて、女性の早期異常が見逃される。<br>
<strong>糖尿病の指標（空腹時血糖、ＨｂＡ1ｃ）</strong>：異常率が男性の６割近く、女性の４割以上となる。この原因は保健指導判定値が今回大幅に下げられたことにある。若い女性には適切であるが、男性と中高年女性では偽陽性を３～５倍に増やすと欧州では問題視されている。<br>
<br>
これらの問題に対して日本公衆衛生学会は２００７年３月末に次の声明を行ったが、現在まで十分に反映されていない。（以下、日本公衆衛生学会の声明が掲出されていますが、省略します。）<br>
＊本項目は全文、大櫛陽一著「メタボの罠」角川ＳＳＣ新書よりの引用です。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138614.html">
<title>肥満は病気です</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138614.html</link>
<description>肥満は病気です。
ただし病的な「肥満症｣はＢＭＩ（体重を身長の二乗で除した数値。別項で詳述します）が２５以上であり、さらに以下の条件のいずれかを満たす場合です。

１.肥満に関連し、減量が必要（例えば太りすぎで日常生活に支障がある場合。既に何らかの疾患にか...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T09:08:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>肥満症</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>肥満</strong>は病気です。<br>
ただし<strong>病的な「肥満症｣</strong>は<strong>ＢＭＩ</strong>（体重を身長の二乗で除した数値。別項で詳述します）が２５以上であり、さらに以下の条件のいずれかを満たす場合です。<br>
<br>
１.肥満に関連し、減量が必要（例えば太りすぎで日常生活に支障がある場合。既に何らかの疾患にかかっていて、肥満が治療行為を阻害している場合など）、または減量により改善が可能な健康障害を有する方 <br>
２.<strong>ウエスト周囲径</strong>が（1）男性：８５ｃｍ以上（2）女性：９０ｃｍ以上<br>
３.腹部ＣＴ検査によって<strong>内臓脂肪面積</strong>が１００平方ｃｍ以上 <br>
<br>
<strong>ＢＭＩ</strong>が２５以上、<strong>ウエスト周囲径</strong>が基準値（前項で述べているようにこの基準値自体について問題提起されていますが）を超えていたとしても、「日常生活に重大な支障」があったり、「肥満によって健康障害｣がある方は少ないと思われます。<br>
<br>
<b>むしろ、「肥満症」ではないのに痩身を目的として減量するほうが問題アリです。</b><br>
<br>
某生命保険会社の調べでは、もっとも死亡率の低い体重は、従来の標準体重よりも少し重いのだそうです（標準体重は身長から１００を引き、０．９を掛けて求めます）。<br>
<br>
さらに長寿の体重（の求め方）として<br>
・男性の場合／（身長－８２）×０．７５<br>
・女性の場合／（身長－４８）×０．５<br>
という算式をあげています（「スポーツは体に悪い」加藤邦彦・光文社）。<br>
<br>
前掲書ではさらに、「<b>標準より痩せ気味のほうが病気に弱い。</b>」と断じています。「<b>けっきょく、単に体重の軽重より、ほかに大事なことがあるわけで、毎日体重計とにらめっこをして一喜一憂するひまがあったら、そのぶん、ふだんの食生活に留意をすべきだろう</b>｣と述べています。<br>
<br>
当ブログもそれに賛成です。同書は<strong>メタボリックシンドローム</strong>という概念が確立される以前の著ですが、「もっとも、欧米の中年女性などにときどき見られる脂肪による超肥満は、乳ガン、子宮ガン、大腸ガン等の発生率が高くなり、糖尿病や高血圧も併発し、早死にすることになるので注意してほしい。」と言及しています。この欧米女性の超肥満という記述が今日の<strong>メタボリックシンドローム</strong>に相当すると思われます。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138593.html">
<title>脂肪は必要</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138593.html</link>
<description>肥満が問題にされる場合、脂肪がその元凶として槍玉にあげられます（もちろん脂肪が肥満の一因であること自体は事実ですが）。ただし、脂肪はエネルギー源であり、生体にとって必要不可欠なものです。消費エネルギー以上に食物を摂取した場合、その余剰分を脂肪の形にして備...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T08:44:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>脂肪</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>肥満</strong>が問題にされる場合、<strong>脂肪</strong>がその元凶として槍玉にあげられます（もちろん脂肪が<strong>肥満</strong>の一因であること自体は事実ですが）。ただし、<strong>脂肪</strong>はエネルギー源であり、生体にとって必要不可欠なものです。消費エネルギー以上に食物を摂取した場合、その余剰分を脂肪の形にして備蓄するため（エネルギーを備蓄すること自体は生きていくために必要です）、それが<strong>肥満</strong>の一因となるというのが正解です。<br>
<br>
つまり、消費エネルギーと摂取エネルギーが等しければ問題はない訳で、<strong>脂肪</strong>を摂取しないようにするとか、食物摂取自体を制限する（つまり食物摂取をしない）などはむしろ問題アリ行動といえます（実際にはヒトは生活のために活動＝運動をしますので、摂取エネルギーのほうが高めであることが必要です）。<br>
<br>
＊<strong>断食</strong>は一時的に食物摂取をしないことですが、<strong>断食</strong>の目的は体内を浄化して<strong>体質改善</strong>をすることであって、減量･痩身のために食物摂取をしない・制限をすることではありません。<br>
<br>
世の中には<strong>脂肪</strong>を受け付けない（排出する）と称するサプリメントがありますが、もし本当だとすればむしろ有害だといえます。<br>
<br>
殆どの生物のメスは妊娠･出産･育児という役割があり、オス以上に脂肪が必要です。男性に比べて女性のほうが脂肪の蓄積が多いのは、生物学的な理由によるものです。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138582.html">
<title>コレステロールの必要</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138582.html</link>
<description>コレステロールとは脂肪の一種であり、生体にとって脂質は不可欠というのは、前述の通りです。血管へのコレステロールの沈着が心臓疾患の一因というのは事実ですが、反面、長寿の人はコレステロール含有量が平均より多いことが分っています（「スポーツは体に悪い」「メタボ...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T08:30:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>コレステロール</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>コレステロール</strong>とは<strong>脂肪</strong>の一種であり、生体にとって脂質は不可欠というのは、前述の通りです。血管への<strong>コレステロール</strong>の沈着が心臓疾患の一因というのは事実ですが、反面、長寿の人は<strong>コレステロール含有量</strong>が平均より多いことが分っています（「スポーツは体に悪い」「メタボの罠」。二つの書籍は出版年からすると１５年の隔たりがありますが、コレステロールに関してはほぼ同様なことが述べられています）。<br>
<br>
<strong>コロステロール値</strong>が低いと<strong>ガン</strong>による死亡率が高くなり、<b>コロステロール値が高いとガン死亡率が低くなる</b>のだそうです。反面、<strong>コレステロール値</strong>が高いと動脈硬化による心疾患の死亡率も高くなることも明らかになっています（「スポーツは体に悪い」「メタボの罠」）。<br>
<br>
<strong>コレステロール</strong>に限りませんが、、｢善玉｣とか「悪玉｣というレッテルを貼って単純化して理解する思考法があります。しかし、特に体内抗生物質には善･悪両面の働きがあります。例えば「万病の素」といわれる<strong>活性酸素</strong>も、体内に病原菌が侵入した場合、それを攻撃する働きがあります（もっとも白血球に余剰に作り出された<strong>活性酸素</strong>は結局体にとってマスナスの働きをすのですが）。<br>
<br>
<b>コレステロール値は平均値よりやや高めのほうが長寿であり、低いと短命であることが分っています。</b><b>特に女性の場合</b>前述のように授乳のために皮下脂肪が発達し、脂質をためて利用する能力が高いため、<b>脂質（コレステロール値）が高くても健康に影響を与えることはありません</b>（「メタボの罠」）。<br>
<br>
日本動脈硬化学界の総コレステロールの基準は２００mg/dLですが、欧米の基準は２６０～２７０mg/dLです。日本の基準によるコレステロール値が高いために<strong>コレステロール低下薬</strong>を服用することは、反論が続出しているようです。<br>
<br>
これらの反論を考慮してか、２０１０年度からの<strong>特定健診基準</strong>では、<strong>総コレステロール値</strong>は外され、<strong>ＬＤＬ・ＨＤＬ</strong>と<strong>中性脂肪</strong>が指標となっています。<br>
<br>
（ただし「悪玉｣といわれる<strong>ＬＤＬ</strong>も、損傷された細胞を補修する働きがあるし、<strong>中性脂肪</strong>についても特に死亡率との相関はデータ上は明らかになっていません。「善玉｣といわれる<strong>ＨＤＬ</strong>も、余剰コレステロールを回収する働きがあるため、むしろ数値が低いほうが問題ともいえます。総じて<strong>コレステロール</strong>については前述のように体にとってある程度の脂質は潤滑油としてむしろ必要といえるようです（「メタボの罠」）<br>
<br>
反面、潤滑油としての働きが過剰になると（例えば血管壁が損傷しその補強のために血管壁に<strong>コロステロール</strong>が張りつき、それが酸化されると血流を阻害し、動脈硬化の原因となる場合があります）。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51138539.html">
<title>肥満の危険度・痩せる危険度</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51138539.html</link>
<description>前述しましたが、いわゆる｢肥満｣と死亡率には、データ的な相関はありません（もちろん日常生活に支障があるような病的な「肥満症」の場合は別です）。つまり、「肥満であるが故に早死にする」という因果関係はありません。

あなたがもし、肥満を気にし、ダイエット（減...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-05T07:55:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエット不要論</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前述しましたが、いわゆる<strong>｢肥満｣</strong>と<strong>死亡率</strong>には、データ的な相関はありません（もちろん日常生活に支障があるような病的な「肥満症」の場合は別です）。つまり、「肥満であるが故に早死にする」という因果関係はありません。<br>
<br>
あなたがもし、<strong>肥満</strong>を気にし、<strong>ダイエット（減量･痩身）</strong>をしようかな、と考えられているとしたらの話ですが、どうでしょう、あなたの<strong>肥満</strong>は日常生活に支障を来たすほどでしょうか。日常の生活にコレといって支障もないのに、見た目のスリムさを得るためにだけ、<strong>○○ダイエット</strong>をするのはむしろ問題アリです。<br>
<br>
過度の食事制限による減量は、<strong>筋肉</strong>や<strong>スタミナ</strong>を失わせることはあっても、<strong>脂肪</strong>はあまり減少させません。それにすでに述べたように<b>脂肪は生体維持のために、むしろ必要なのです。</b>やみくもに脂肪を減らそうと思うのは考えものです。<br>
<br>
（本サイトでたびたび引用している「メタボの罠」によれば２０～３０代の若い女性は終戦直後よりも栄養状態が悪くなっており、一因としてダイエットブームを挙げています。欧米でも同様な傾向が見られ、ＢＭＩ１８未満のファッションモデルはショーへの出場を停止させるなどの対策がとられている、と述べています。結論として大櫛教授は<b>「女性はメタボリックシンドロームより、やせ過ぎのほうが問題」</b>だと書いておられます。）<br>
<br>
前述しましたが、某生命保険会社の調べでは、もっとも死亡率の低い体重は、従来の標準体重よりも少し重いのだそうです<br>
<br>
さらに長寿の体重（の求め方）として<br>
・男性の場合／（身長－８２）×０．７５<br>
・女性の場合／（身長－４８）×０．５<br>
という算式をあげています（「スポーツは体に悪い」加藤邦彦・光文社）。<br>
<br>
むしろ標準より痩せ気味だと抵抗力が弱いため、どうしても病気に弱くなります。<br>
日本人の死亡率ではガンが一番高いのですが、昔からガンの臨床医の間では太目の人のほうが長持ちし、痩せ気味の人はあまり持ちこたえられないことが知られていた、といいます。<br>
<br>
日常生活に支障をきたすような肥満症でもないのに、ネコも杓子も好んで痩身（＝ダイエット）を目指す風潮はむしろ考えものなのです。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51137807.html">
<title>メタボリックシンドロームダイエット</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51137807.html</link>
<description>もちろん、脂肪が過度になれば太りますし、見た目というより健康維持にとって弊害になります。ただし、○○ダイエットを始める前に提案があります。

第一に、きちんと食事を摂ることです。

特定の食物に偏ることなく、炭水化物もたんぱく質も、ビタミンもミネラルも、...</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-04T22:49:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>ダイエット</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[もちろん、脂肪が過度になれば太りますし、見た目というより健康維持にとって弊害になります。ただし、<strong>○○ダイエット</strong>を始める前に提案があります。<br>
<br>
<b>第一に、きちんと食事を摂ることです。</b><br>
<br>
特定の食物に偏ることなく、<strong>炭水化物</strong>も<strong>たんぱく質</strong>も、<strong>ビタミン</strong>も<strong>ミネラル</strong>も、<strong>糖質</strong>も<strong>脂質</strong>も、満遍なく摂ることをお薦めします。<br>
<br>
要するにフツーの食事をフツーに摂ればいいのです。<br>
ただし、<strong>腹八分目</strong>にしてください（腹八分目というのは肉体労働が不可欠であった頃の話ですから、現代人の活動量からは腹七～六分目でいい、という説もあります。このへんは自分の判断ですが、要は食べ過ぎないことが必要です）。<br>
<br>
<b>第二に、食事に時間をかけることです。</b><br>
<br>
「早食い｣は食べ過ぎの原因になります。ただし、超ゆっくり食いというか、食事中にテレビを見たり、本を読んだり、立ち上がって行動したりして間を空け過ぎるてもいけません。<br>
<br>
時間をかける意味は、<strong>食物をよく噛む</strong>ということです。<br>
噛むことによって唾液が分泌されます。<br>
唾液には消化酵素が含まれていますし、顎の筋肉の動きによって脳も刺激されます。現代は噛まずに済むやわらかい食物が多く、十分噛まなくても飲み込めるため早食いになり、唾液が出ないために味覚がわからなくなってしまいます。さらに顎を動かさないため脳にも刺激を与えません。<br>
<br>
要するに<strong>早食い→大食い→肥満</strong>になるのです。<br>
逆に、<strong>よく噛む→唾液分泌→消化が良く→（早食い、ドカ食いと比べて）小食でも満腹中枢を刺激するため満足感が得られる</strong>。という好循環になり、結果として<strong>ダイエット</strong>にもなります。<br>
<br>
つまり<strong>ダイエット</strong>とは決意をして取り組むようなことではなく、三度の食事をキチンと摂ること、よく噛んで食べること、という当たり前のこと（食事）をすることだと言えます。<br>
<br>
<b>第三に、間食はしないことです。</b><br>
<br>
<strong>ダイエットサプリメント</strong>を飲んでいる。ビリー・ブートキャンプもしている。なのに痩せない。という方によく聞いてみると、偏った食事をしている。間食として油で揚げたスナックを食べている。食後のデザートと称してケーキやアイスクリームを毎日のように食べている人が多いようです。<br>
<br>
間食が多いため、食事時間になってもあまり空腹感はない。空腹感がないから、あまり噛まずに食べられるものを飲み物で胃に流し込むような食事をしている。という悪循環が繰り返されているようです。<br>
<br>
当ブログで繰り返し述べていることですが、減量･痩身をするために食物摂取を制限すること、特定の食物（栄養素）のみを摂取することは、<strong>ダイエット</strong>に逆行します。<strong>ベーシックサプリメント（ビタミン･ミネラルなど）</strong>を摂ることは反対しませんが、<strong>サプリメント</strong>はあくまで栄養補給をするものです。<u>基本は三食をしっかり食べて、それでも不足するビタミン・ミネラルを補うのがサプリメントの役割です。</u><br>
<br>
サプリメントを摂取しているから食事を制限する、食べ過ぎても大丈夫、などというのは本末転倒です。<br>
同様に<strong>○○ダイエット</strong>を実践しているから食事を制限する、食べ過ぎても大丈夫というのも本末転倒です（食事制限が必要な<strong>ダイエット</strong>に<strong>断食ダイエット</strong>があります。<br>
文字通り「断食」ですから、食物摂取は制限されます。ただしこの場合は断食をすることがダイエットなのではなく、断食をして体質改善をすることが目的です。むしろ断食後の食事内容が<strong>断食ダイエット</strong>のポイントだといえます。<br>
<br>
一部の断食道場では、エネルギー摂取は一日二食で十分で、朝食を抜くことを薦めています。現代人は摂取エネルギーが多すぎるというのは確かにその通りで、摂取エネルギーと消費エネルギーに差があるから「太る」のです。その意味で一日二食でいい、というのはある意味合理的ですが、職場なり学校なり、現代人の多くは朝から活動しており、朝食を抜くことは活動エネルギーを燃焼させる上で、問題です。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51141977.html">
<title>内蔵脂肪にガツンガツン！メタボリックシンドロームに終止符を！【メタボパートナー】</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51141977.html</link>
<description>内蔵脂肪にガツンガツン！メタボリックシンドロームに終止符を！【メタボパートナー】￥4,179円（税込）送料別 カード利用可

</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T23:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/061787fc.38caf7a2.061787fd.a155218a/?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fthree65%2F707458%2F745661%2F%23821707" target="_blank"><img src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/three65/img128/img10252414444.gif" alt="内蔵脂肪にガツンガツン！メタボリックシンドロームに終止符を！【メタボパートナー】" align="left" hspace="5" border="0" width="128" height="128">内蔵脂肪にガツンガツン！メタボリックシンドロームに終止符を！【メタボパートナー】</a><br>￥4,179円（税込）送料別 カード利用可<br><br clear="all"><br>
<br>

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</item>
<item rdf:about="http://metabolic.sympo.biz/archives/51141984.html">
<title>近年話題の「メタボリックシンドローム」が気になる方を支援するための製品です。【健康食品】アップルフェノン-SW 360粒★送料無料★（りんごポリフェノール）</title>
<link>http://metabolic.sympo.biz/archives/51141984.html</link>
<description>近年話題の「メタボリックシンドローム」が気になる方を支援するための製品です。【健康食品】アップルフェノン-SW 360粒★送料無料★（りんごポリフェノール）￥18,270円（税込）送料込 カード利用可

</description>
<dc:creator>sympo003</dc:creator>
<dc:date>2007-11-03T23:00:47+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/061787fc.38caf7a2.061787fd.a155218a/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fhourenso2%2Fk302-02%2F" target="_blank"><img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hourenso2/cabinet/k/k302-02.jpg?_ex=128x128" alt="近年話題の「メタボリックシンドローム」が気になる方を支援するための製品です。【健康食品】アップルフェノン-SW 360粒★送料無料★（りんごポリフェノール）" align="left" hspace="5" border="0" width="128" height="128">近年話題の「メタボリックシンドローム」が気になる方を支援するための製品です。【健康食品】アップルフェノン-SW 360粒★送料無料★（りんごポリフェノール）</a><br>￥18,270円（税込）送料込 カード利用可<br><br clear="all"><br>
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